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HOME ベートーベンも障害者だった。

誰もが知っている、そして最も偉大な作曲家の一人といわれている

            ベートーベン

きっと、あなたも、
ベートーベンの『交響曲第九番(第九)』や『運命』といった曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

その偉大な音楽家であるベートーベンが、

        人生の途中で障害者となった

ということをご存知でしょうか。

ベートーベンの障害は、

            「聴覚障害」

音の世界で生きている作曲家が、

        耳の障害によって、音を失った

のです。

ベートーベンにとって、

       音を失うこと = 人生を失うこと

と言えるほどの苦しみだったに違いありません。

その絶望感から自殺も考えたと言われています。

しかし、ベートーベンは音を失った後も音楽を生み続けました。

自殺まで考えた彼が、

         『音が聞こえない』

という現実と向き合って、

   どのように絶望を乗り越えることが出来たのか?

その心の苦しみ、絶望を乗り越えるまでの道のりは、
本人でなければ知ることはできません。

それでも、私たちは、ベートーベンが、

音が聞こえない障害を乗り越えて

          音楽を作り続けた

という事実、

そして、

「交響曲第九番(第九)」や「運命」

といった傑作の数々は、

      障害を抱えながら生み出された音楽

であるという事実を知っています。


ベートーベンにとって音楽は、

         仕事であり、生きがい

でもあったはずです。

彼に、『障害』という苦難を乗り越えさせたのは、

         音楽という仕事だった

と考えるのは、単純すぎるでしょうか。


生まれながらにして障害を持つ方、

そして、

ベートーベンと同じく、
人生の途中で障害を持たれる方もたくさんいらっしゃいます。

実際に障害と向き合っている方にとって、

   「誰もがベートーベンみたいにはいかないよ!」

というのが現実かもしれません。


しかし、天才でも、普通の人でも、

障害と向き合って進んでいくためには、

       障害があっても出来ることがある

という

『発見』や『喜び』

が、とても大切なことなのではないかな…と思うのです。


私の勝手な想像ですが、

      「耳が聞こえなくても、音楽は創れる!」

と、ベートーベンが気づいたとき、

   その瞬間こそが、絶望からの出口を見つけたとき

なのではないかと思っています。


そして、
ベートーベンは、耳の障害を持ちながらも偉大な仕事を成し遂げました。


本サイトは、ベートーベンと同じく障害と向き合っている方が、

障害があっても仕事にチャレンジしたい

と思ったとき、

         チャレンジの“はじめの一歩”

を踏み出すための

『道しるべ』になればな…

と考えて立ち上げたサイトです。


障害のある方、

そして、

ご家族、友人、職場の方の参考になれば幸いです。


『障害者しごとチャレンジ』
管理人 しんえもん



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